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甲斐駒ケ岳(黒戸尾根)  2005年10月15〜16日

参加者 CL神山、SL大塚、横山、渡辺(俊)、澤田、原田、岩元、山崎、池田(記)

10月14日
 幕張本郷を21:30に出発。中央高速須玉で降り、仮眠場所の尾白川渓谷駐車場で小宴会?をし、仮眠を取る。

10月15日
 6:00に甲斐駒ケ岳を目指して出発する。すぐに竹字駒ケ岳神社に着きここで神の水を補給し出発する。焼けた社殿は基礎部が新しく出来上がっていました。

 尾白川にかかる吊橋を渡りながら上流を見ていつかきっと……行ってみたいなあ と思いつつ、十二曲がりの急な坂を登る。山栗を探して今晩の栗ご飯にしようっと…… 探すが無い。神山さんが5つ見つけ夕飯に使うことにしました。 先週山菜取りの名人が来たようです。誰ですか?

 樹林の中をだらだらと長い登りが続く。時々通り雨が来るが、樹木が我々のためにカサを出してくれるので、雨に当ることもなく紅葉の中をただ登り続けて行く。帰りが大変だなあと思っていると、尾根が急に細くなり、両側が左右に深く落ち込んでくる。刃渡りの岩場に出た。

 鎖場と長い梯子を登りきると刀利天狗、ここで急登は小休止となります。

 五合目小屋(使用できない)より梯子と鎖の岩場が継続し変化にとんだコースで、なかなか楽しい登りであっというまの1時間でした。七丈第一小屋に到着し、手続を済ませキャンプ地へ移動する。水場の水は臭くもなく美味しかったです。

 13:00 第一日目終了 紅葉のすばらしさを見ながらの大宴会を思い、テント等をすばやく準備し宴会へ………

 17:00 ダウン 長いひとりだけの夜が11時間も続くと思うとぞっとする。


10月16日
 第二日目 7:00 テント場より梯子や鎖を頼りに岩を急登する。ハイマツが増え、高山の気配が漂ってくる。八合目を過ぎると完璧な高山を誇り眺望はひらけるばかりです。

 8:50 2967mの甲斐駒ケ岳の頂上に着く。空は青く、雲海の風景もすばらしく仙丈側の紅葉も美しい。少し風があり寒くなって来たので下山を始める。下りの岩場なので注意をしながら下山をする。

 10:50 テント場に着きさっそくテント等を干し、下山の準備をし、七丈第一小屋

 11:55 出発。小屋の外トイレは靴をぬいで入るほどのきれいなトイレです。このトイレには清掃用シャワーが付いているので使用後は何も考えないで出て下さい。考え過ぎると冷たいシャワーをあびることになります。缶・ペットボトル等は小屋で引取っていただけます。 クルミを拾ったりしながら、あっというまに(15:40)着いてしまいました。明日が怖いのは私だけでしょうか?

 今回の山行は神山CLの悲願だっただけあり、天候の心配をすることなく山行出来たことをうれしく思います。

                                 池田

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2005年 千葉県勤労者山岳連盟 ちば山の会 
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