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11月定例山行 丹沢 鍋割山

日時:11月13日(前夜21時22時出発)
行程:大倉―二股―後沢乗越―小丸―金冷の頭―小草平―大倉

 私にとっては入会後初、昔連れて行かれた尾瀬至仏山以来のハイキングでした。参加者の皆さん、ド素人の私にアドバイスして頂き、本当にありがとうございました。

 前夜に到着、テント内の宴に参加、仮眠。初シュラフで想像以上の快眠。7時に出発。林道にて早くも「あっ、空気がおいしい」を実感。まもなく、揃いの登山服を着た山岳救助隊?の一行に遭遇。「酔って迷子にならないように」とのお言葉を頂戴する。

 小休止を挟みつつ、目指すは鍋焼うどん、いや、鍋割山頂。期待の紅葉は終わりらしく、正直「美しい!」と感激するモノには出会えなかった。しかし所々、綺麗に色づく樹もあり。日常みる人工物の谷間の紅葉より、背景が自然の為か、やはり絵になる景色であった。 山頂近く、左手に、待ってました富士山登場!新幹線や車の窓からお目にかかったことはあるが、山からの富士は初!美しく、そして高い!確か岡田さんが「富士山を見ると得した気分になる」と言っていたが、私もその一人だ。

 鍋割山頂に到着。山荘にて霞みつつある富士を眺め、具沢山の鍋焼うどんをいただく。かぼちゃの天婦羅入り。おいしい。うどんもそうだが、頂いた漬物や落花生の甘煮、水などなど、口にする物なんでもおいしい!山では感覚が正直に、敏感になるのだろうか。

 その後、健脚の皆さんは塔の岳まで足をのばし、私は一足先に下りはじめた、はずでした。結局、最後に大倉に到着。感想、下りは怖い。転ばぬようにと緊張し、大量に汗をかき、顔中に潮がふく始末。こんな具合だったので帰りの景色はほとんど見られず。山小屋で登山犬に会ったことぐらいしか覚えていません。皆さんが、飛び跳ねるようにどんどん下山していく姿は羨ましい限り。私も下半身を鍛え、早くああなりたいと思いました。

 よろしくお願い致します。

                                 宮田

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2006年 千葉県勤労者山岳連盟 ちば山の会 
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