2009年2月21日 関田山脈・鍋倉山山スキーの写真集




【山域】関田山脈・鍋倉山(1289m)
【日時天候】2009年2月21日 雪のち曇り・晴れ 気温最低−8℃(頂上直下)風は徐々に弱まり頂上では微風、日差しが射して来た。
【メンバー】CL菊池(TM)・岡田・沢田・石橋(TM)
【行程】温井(557m)9:30−東尾根−12:10山頂−東尾根滑走−13:40温井

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01.ブナ林に癒されての登り


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02.雪は止み、幻想の世界を黙々と


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03.頂上直下の詰め


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04.さあ急斜面のブナ林パウダーラン


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05.岡田さん


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06.沢田さん


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07.実力派石橋さんのブナ林テレはカッコイイ


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08.ブナの巨木:これぞ鍋倉山


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09.翌日、小生は休息日・白馬コツチナスキー場


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10.すっげえゴウジャスなグリーンプラザホテル




【内容】 冬型の中上信越道は上山田のあたりでチェーン規制(既に問題ない時間であったが)のチェック渋滞に遭遇し、温井着がかなり遅れたが、札幌ナンバーが一台、2人パーティのトレースがしっかり付いておりその恩恵をこうむり、山頂まで2時間40分で到達できた。感謝感謝です。
この数日の降雪で小雪とはいえ、薮はやや濃かったもの素晴らしいやや重パウダーランを堪能できた。
先行パーテイは沢ルートを滑走したようだが、初体験者が多いわが隊は往路の尾根ルートを選択、降雪直後のため素晴らしいブナ林滑走を満喫できた。 降雪は20〜40cm、上部の緩斜面は20cmほどのパウダーのため滑りも良く、徐々にやや重ディープパウダーの見事なブナの大木林間コースに酔いしれた。
ツアー終盤、小生は林道のショートカットを目論んだ悪雪深雪斜面で深みに右足がはまり転倒、右膝をひねり身動きがとれない状態となり、仲間に救出してもらったが、右膝の側副靱帯を損傷してしまった。T度の軽症で歩行可能であったが、翌日には体動時痛がかなり強く休息日となった。
22日横前倉を狙っていたが、小生の怪我で断念、仲間3人で天狗原から山の神ルートを目論んでゴンドラで上がったものの、天狗原付近の凄まじい強風で敗退、ゴンドラ終点までのパウダーランを楽しみ早々下山し帰葉した。スキー場の駐車場では無風から微風状態なのに、兼ねてからの山岳予報どおり、高所では20mを越す強烈な南風が吹き荒れていた。こうして憧れの横前倉は来年以降に持ち越されてしまった。



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